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「やっと1本出ました」高橋周平が2打席連続で快音鳴らす 与田監督も「出ましたね」【中日】

2021年3月30日 22時06分

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8回裏1死、高橋周が中前打を放つ

8回裏1死、高橋周が中前打を放つ

◇30日 中日3―3巨人(バンテリンドームナゴヤ)
 中日の高橋周平内野手(27)が今季初安打から2打席連続で快音を鳴らした。6回先頭の第3打席で右中間を抜く二塁打。開幕15打席目で今季初安打を放つと、8回1死では中前打で出塁し、土壇場で同点への突破口を開いた。
 広島との開幕3連戦(マツダ)では11打数無安打。首をかしげ続け、産みの苦しみを味わってきた主将は「やっと1本出ました。良かったです。1本出て、いろいろ変わってくると思いますし、明日からもしっかりやっていきたいです」とホッとした表情。与田監督も「やっと出ましたね。広島戦でも良い当たりあったのでヒットゼロという評価ではなかったけど、本人としてはよかったんじゃないですかね」と話した。
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