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東出昌大「多くのボクサーの友人ができて」誤解が解けたこと「怖い人がやる印象だったけど…」

2021年3月30日 21時11分

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トークショーを行った東出昌大(左)と吉田恵輔監督

トークショーを行った東出昌大(左)と吉田恵輔監督

◇映画「BLUE/ブルー」トークイベント
 映画「BLUE/ブルー」(4月9日公開)のトークイベントが30日、東京・代官山蔦屋書店で行われ、出演した東出昌大(33)と吉田恵輔監督(45)が見どころなどを語った。
 吉田監督によるオリジナル脚本で、ボクシングに情熱を燃やす挑戦者たちの熱い生き様を描いたドラマ。東出は松山ケンイチ(36)演じる主人公のボクサーの後輩役を演じている。
 「ジムに通い多くのボクサーの友人ができ、交友を結んだ中で、みんな尊敬し合ってるんだなと思った。ボクシングって怖い人がやる印象だったけど、人の痛みがわかっている優しい方が多かった」と東出。「吉田監督が30年ボクシングを見続けてつくった映画。ボクサーの方が見ていただいても、絶対に楽しんでいただけると思う」とアピールした。

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