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ロッテ4年ぶり開幕4連敗 “待望の主砲”レアード参戦も、打線荒療治も…楽天に零封負け

2021年3月30日 20時15分

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楽天に完封負け、ファンにあいさつするロッテ・井口監督

楽天に完封負け、ファンにあいさつするロッテ・井口監督

◇30日 ロッテ0―5楽天(ZOZOマリン)
 ホーム開幕戦を迎えても『風向き』は変わらなかった。ロッテは腰の手術から復帰した来日7年目のレアードが今季初めてスタメンに名を連ねたものの、痛恨の完封負け。2017年以来4年ぶりとなる開幕4連敗を喫した。
 ”主砲参戦”も起爆剤にならなかった。井口監督は試合前、「いるだけで打線の厚みが増す。そういう選手が1人でも2人でもいると相手に対するプレッシャーにもなる」とレアードに期待を寄せ、「5番・指名打者」で起用した。ソフトバンクとの開幕3連戦のチーム打率は12球団ワーストの1割6分3厘。長打力のある3年目の山口を2試合ぶりにスタメンから外すなどメスを入れた。
 しかし、楽天の先発・岸の前に攻撃陣は沈黙。カード初戦を任された3年目左腕の小島が5回までは1失点と粘りを見せたが、6回には浅村の適時打に続いて茂木には3ランを被弾。終わってみれば完敗となった。

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