本文へ移動

間寛平が5月に新曲リリース タイトルは「~ガッツマン」に変更 当初のタイトル名はエグすぎた?

2021年3月30日 16時20分

このエントリーをはてなブックマークに追加
アメママンの衣装で公演をPRする間寛平(中央)と(左から)「中川家」の剛と礼二、(1人置いて)池乃めだか、河本準一

アメママンの衣装で公演をPRする間寛平(中央)と(左から)「中川家」の剛と礼二、(1人置いて)池乃めだか、河本準一

 お笑いタレント間寛平(71)が30日、東京都内で「間寛平 芸能生活50周年+1 記念ツアー『いくつになってもあまえんぼう』」開催会見を開いた。
 寛平は1970年に吉本新喜劇に入団し、その後わずか24歳という若さで座長に就任。「ア~メマ」「かい~の」など数々のギャグを生み出し人気を得た。昨年芸能生活50周年を迎え、今年は5月30日の熊本プレ公演を皮切りに全国10カ所で記念ツアーを開催する。寛平座長の新喜劇や実力派芸人によるネタ披露も行われる。
 会見には公演に出演する池乃めだか(77)、「中川家」の剛(50)と礼二(49)が出席したほか、司会を「次長課長」の河本準一(45)が務めた。初めはタキシードを着用していた寛平だったが、途中で“お色直し”を行い、テレビ番組で誕生したキャラクター「アメママン」の衣装で再登場。寛平50年の歴史を年表で確認しながら、ギャグ誕生のエピソードなどを明かした。
 100万枚以上売れた「ひらけ!チューリップ」などのヒット曲でも知られる寛平は、5月26日に新シングルをリリース。「ミリオン(100万枚)はいきたい」と目標を高く掲げた。収録曲「立ち上がれ!ガッツマン」は、「コロナでみんなが落ち込んでいるが、頑張って立ち上がらなきゃいけない。立つんだ!」という意味を込めたというが、当初はタイトルが「ボッキマン」だったと明かし笑わせた。公演会場でもCDを販売するが「(公演では)歌わない。曲を流します」と語った。
 公演は6月6日に東京・有楽町よみうりホール、8月7日に名古屋・御園座などで開催される。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ