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天理・達の先発に、中村監督「本人は行きたいと言うと思うが…」東海大相模との準決勝前日…投手起用悩ましい?【センバツ】

2021年3月30日 15時50分

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天理の選手たちに指示を出す中村良二監督(右)=代表撮影

天理の選手たちに指示を出す中村良二監督(右)=代表撮影

 第93回センバツ高校野球大会の準決勝2試合が、31日に甲子園球場で行われる。大会休養日の30日は、4校が兵庫県西宮市内などで調整した。優勝した1997年以来の4強となった天理(奈良)は、ウオーミングアップと守備練習を約1時間こなした。
 中村良二監督(52)は「ここまでの3試合は、選手が自分たちのやるべきことをやりきれている。全員で野球をできており、チーム状態はいい」と手応えを口にした。
 相手は春夏2度ずつの優勝を誇る東海大相模(神奈川)。中村監督は「甲子園の常連で、門馬監督も戦い方を知り尽くしていると思う。うちは今まで通り選手を信じて野球をするだけ。先発が最少点に抑えて、取れるところで点を取れたら理想。できれば守り合いの展開に持ち込みたい」と展望した。
 また、初戦から全3試合で先発している最速148キロ右腕、達孝太投手(3年)については「球数は多くなっているので、本人は(先発で)行きたいと言うと思うが、よく話をして先発を決めたい」と話した。

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