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【MLB】エンゼルス大谷、大荒れの原因は右手マメだった 5四球の制球難は「マメに影響しないように投げ、引っ掛けたせい」

2021年3月30日 14時29分

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ドジャースとのオープン戦の3回、3ランを浴びた後に右手の指を見つめるエンゼルス先発の大谷(AP)

ドジャースとのオープン戦の3回、3ランを浴びた後に右手の指を見つめるエンゼルス先発の大谷(AP)

 原因が分かり、ファンは胸をなで下ろしたはずだ。エンゼルスの大谷翔平選手(26)は29日、ドジャースとのオープン戦に「2番・投手」で先発。投手では3被弾を喫するなど3回途中を4安打7失点。暴投に加え、5与四球、3奪三振。3回に右手のマメを気にするそぶりを見せた直後、マウンドでマドン監督と水原通訳を介して長い時間話し合った末に、降板した。
 スポーツサイト、ジ・アスレチックのアルダヤ記者らのツイートによれば、大谷は前回登板で右手の中指にマメができ、今回の登板中にそれがはがれたという。この日の制球難は「マメに影響しないように投げ、引っ掛けたせいだった」と説明した。
 また「実際、きょうマメがはがれて良かった。むけたところの皮が日曜日(4月4日、今季開幕デビュー登板予定のホワイトソックス戦)までにできればいいから、次回先発のことはそれほど心配していない」と前向きに語った。
 さらに、打撃に関しては「マメはスイングに全く影響ない」と語った。

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