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これから何発放つのか… 阪神・佐藤輝明プロ1号ボール、甲子園歴史館で展示 「もっと積み重ねていけるように」

2021年3月30日 05時00分

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プロ第1号ボールを手にする阪神・佐藤輝(球団提供)

プロ第1号ボールを手にする阪神・佐藤輝(球団提供)

 プロ野球阪神のドラフト1位ルーキー、佐藤輝明内野手(22)=近大=が27日のヤクルト戦(神宮)で放ったプロ第1号のホームランボールなどが30日(火)から甲子園歴史館(兵庫県西宮市の阪神甲子園球場左翼側)に展示される。
 佐藤輝は1回に、巨人から移籍加入した左腕・田口から中堅バックスクリーンへ2点弾。プロ5打席目で記録した。
 そのホームランボールは、27日の試合後に神宮球場職員が回収し、28日のヤクルト戦前に佐藤輝に届けられた。その打席で着用していたバッティング用グローブも歴史館へ寄贈され、展示される。ホームランボールは30日から5月5日までの期間限定で展示される。
 佐藤輝は初アーチについて「いろいろな方に喜んでもらえましたし、これを『1』として、これからもっと積み重ねていけるように、1打席1打席頑張ります」と球団を通じてコメントした。また、甲子園歴史館での展示については「両親に渡す前にファンの皆さんに見ていただければうれしいです。しっかり活躍して、甲子園歴史館にこれからもっといろいろなものを展示してもらえるように頑張りたいと思います」と話した。
 甲子園歴史館の担当者は球団を通じて次の通りコメントした。
 「佐藤輝明選手のプロ初本塁打のボールとバッティング・グローブをファンの皆さんに見ていただく場をつくることができ、大変うれしく思います。これから長くプロ野球の世界で活躍いただくことを願っていますし、佐藤選手が歩む歴史を一緒に甲子園歴史館に刻んでいければと思います」

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