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日本3発 アルゼンチンに勝利 久保建CKから板倉2発【U―24日本代表】

2021年3月29日 21時40分

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前半、ゴールを決め喜ぶ林大地(中)。左は久保建英(代表撮影)

前半、ゴールを決め喜ぶ林大地(中)。左は久保建英(代表撮影)

  • 前半、ゴールを決め喜ぶ林大地(中)。左は久保建英(代表撮影)
  • 日本―アルゼンチン 後半、チーム2点目のゴールを決め、喜ぶ板倉(右)
◇29日 U―24国際親善試合 日本3―0アルゼンチン(ミクニワールドスタジアム北九州)
 日本が3―0でアルゼンチンに勝利、MF久保建英(19)=ヘタフェ=は精度の高いCKでDF板倉滉(24)=フローニンゲン=の2得点をアシストし、勝利に貢献した。
 日本は26日の前回対戦(味スタ)から先発9人の入れ替えを実施。立ち上がりから積極的に敵陣へ押し込んでゲームを支配し、前半45分にDF瀬古歩夢(20)=C大阪=からのパスを受けたFW林大地(23)=鳥栖=のゴールで先制。1―0で折り返した。
 後半、攻勢をかけるアルゼンチンにも激しく応戦。前掛かりになる相手にも主導権を渡さず、後半23分には久保建のCKを板倉が合わせて追加点。同28分に再び久保建のCKから板倉が決めて駄目を押した。
 26日はチャンスをつくりながらも決めきれず、0―1で惜敗。悔しさの残る試合から中2日の再戦で、五輪で2度の金メダルを誇り、東京五輪でも優勝候補の一角に名前が挙がる強豪相手に“金星”を挙げた。

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