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【センバツ】東海大菅生・本田 U―15代表チームメートに完敗

2021年3月29日 21時21分

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2点打を許す東海大菅生の本田

2点打を許す東海大菅生の本田

◇29日 センバツ高校野球準々決勝 中京大中京6―0東海大菅生(甲子園)
 U―15代表のチームメートに完敗した。東海大菅生のエース本田峻也投手(3年)は立ち上がりに2四球とバント処理の際の悪送球などで3点を先制され、被安打4ながら5イニングを6失点。熱望していた元チームメート、中京大中京・畔柳と大舞台での投げ合いが実現したが「フルカウントでも三振が取れていたり、自分のお手本になるようなピッチングをしていた。これから越えていかないといけない目標になった」と振り返った。
 打線も5回まで無安打など、わずか2安打。練習試合も含めて新チーム初の完封負けに、栄塁唯主将(3年)は「高めの真っすぐは見極めていこうと言っていたができなかった。クイックで速い球を投げられて差し込まれた」と脱帽した。
 若林弘泰監督(54)は「本田は肩の不安と闘っていて相手と戦っていないと感じた。畔柳君は闘志、気迫もあってあっぱれ。投打に課題が残ったので、夏にまた戻ってきたい」と雪辱を誓った。

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