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【DeNA】昨季10勝の大貫、30日地元開幕戦へ「まず1つ勝つこと」 体重&球威アップで“豆苗”返上へ

2021年3月29日 17時37分

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地元開幕戦に向けキャッチボールで調整するDeNA・大貫

地元開幕戦に向けキャッチボールで調整するDeNA・大貫

 DeNAで昨季最多の10勝を挙げた大貫晋一投手(27)が29日、本拠地開幕戦となるヤクルト戦(30日)での先発に向け横浜スタジアムで調整。「僕もチームもまず1つ勝つことがとても大きな一歩だと思う。しっかり仕事をして、監督にウイニングボールを渡せたらいいなと思います」と必勝を誓った。
 開幕シリーズの巨人3連戦は2敗1分け。2戦目まで投手陣が四球をきっかけに失点。三浦大輔監督(47)は「勝負してない。攻めろ。逃げるな」と指令し、28日は引き分けに持ち込んだ。大貫も監督から「逃げることなく、しっかり自分のピッチングをしていきなさい」と声を掛けられたという。
 ひょろりとした体形から「豆苗(とうみょう)」とのあだ名をもらったが体重は今季73キロから78キロにアップし、球威も増した。「不安も多少ありますけど、ワクワクした気持ちの方が強い。状態もとてもいいと思うので、逃げることなくしっかり攻めるピッチングができたら」と今季初マウンドに思いをはせた。

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