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志村けんさん悲報ちょうど1年…映画『キネマの神様』菅田将暉、永野芽郁、山田洋次監督ら完成報告会見

2021年3月29日 17時04分

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完成報告会見に登場した(前列左から)山田洋次監督、宮本信子、菅田将暉、永野芽郁、(後列左から)寺島しのぶ、小林稔侍、野田洋次郎

完成報告会見に登場した(前列左から)山田洋次監督、宮本信子、菅田将暉、永野芽郁、(後列左から)寺島しのぶ、小林稔侍、野田洋次郎

 映画「キネマの神様」(8月6日公開)完成報告会見が29日、東京都内で開かれ、山田洋次監督(89)をはじめ、主演の菅田将暉(28)、共演の永野芽郁(21)、野田洋次郎(35)、寺島しのぶ(48)、小林稔侍(80)、宮本信子(76)が出席。登壇予定だった北川景子(34)は体調不良のため欠席した。
 同作で菅田とW主演で映画初主演を飾るはずだった志村けんさんの悲報からちょうど1年。沢田研二(72)が代役を引き受け、コロナ禍による撮影中止や公開延期を乗り越えて映画の完成報告にこぎつけた山田監督は「ようやくこの日が来たか。僕の映画人生でも初めて」としみじみ。「かなり不安もあったけど、天下の二枚目が本当にダメな男を鮮やかに演じてくれた」と沢田の熱演をたたえた。
 菅田も「沢田さんはものすごいパワフルで、オレより暴れていた」と驚き、締めのあいさつでは「いろんなことがあり過ぎて、もうひと回しぐらいトークしたい」と吐露。宮本も「桜が満開でした。志村けんさんを思いました」と話した。

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