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【センバツ】3年連続出場の明豊が2大会連続ベスト4入り…1番の幸が大会通算14本目の先頭打者弾

2021年3月29日 15時58分

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先制本塁打を放ち、ガッツポーズを見せる明豊の幸

先制本塁打を放ち、ガッツポーズを見せる明豊の幸

◇29日 センバツ高校野球準々決勝 明豊6―4智弁学園(甲子園)
 3年連続出場の明豊(大分)が序盤で得点を重ね、中止となった昨年を除くと2019年に続く4強入りとなった。
 1回に1番・幸の大会通算14本目の先頭打者本塁打で先制すると、3回に4番・黒木の適時二塁打などで2点を追加。5回にも黒木の2点適時打でリードを5点に広げた。
 投げては先発のエース・京本が3イニング無失点と好投。リリーフした背番号10の左腕・太田が3点を失ったが、その後も継投で智弁学園の反撃をしのぎきった。
 31日の準決勝では東海大菅生(東京)―中京大中京(愛知)の勝者と対戦する。

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