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【センバツ】東海大相模の連続無失点勝利は29年ぶり

2021年3月29日 14時49分

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東海大相模―福岡大大濠 完封で4強進出を決めた東海大相模・石田

東海大相模―福岡大大濠 完封で4強進出を決めた東海大相模・石田

◇29日 センバツ高校野球準々決勝 東海大相模8―0福岡大大濠(甲子園)
 東海大相模は1―0で鳥取城北を破った2回戦に続く完封勝ち。同校のセンバツでの2試合連続無失点勝ちは1992年に吉田道(元近鉄)が2回戦で南部(和歌山)を1安打で4―0、準々決勝で今岡真訪(当時は誠、ロッテヘッドコーチ)や松井稼頭央(当時は和夫、西武2軍監督)らのPL学園(大阪)を4安打で2―0と連続完封して以来、29年ぶり2度目となった。夏はない。
 センバツ通算26勝は大阪桐蔭と並ぶ歴代13位で、春夏通算45勝は桐蔭(和歌山)と並ぶ歴代23位。4強入りは2018年以来、3年ぶり6度目。夏は小笠原慎之介(中日)を擁して優勝した15年までに3度、準決勝へ進んでいる。

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