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【センバツ】邪飛落球で命拾い…明豊・幸が先頭打者アーチ!現ロッテの大阪桐蔭・藤原以来14本目

2021年3月29日 14時21分

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明豊―智弁学園 1回表明豊無死、先制本塁打を放ち、ベンチ前でほえる幸

明豊―智弁学園 1回表明豊無死、先制本塁打を放ち、ベンチ前でほえる幸

◇29日 センバツ高校野球準々決勝 明豊―智弁学園(甲子園)
 明豊の1番・幸修也遊撃手(3年)が、1回に先頭打者本塁打を放った。智弁学園(奈良)のエース左腕・西村の135キロ直球を左翼スタンドに運んだ。
 幸は1ボールからの2球目を打ち上げたが、ファウルゾーンまで追い掛けた一塁手が落球。打ち直しで、フルカウントからの7球目を叩き、明豊が先制した。
 センバツの先頭打者本塁打は、2017年の大阪桐蔭・藤原恭大(現ロッテ)が決勝の履正社戦で記録して以来14本目となった。

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