本文へ移動

【センバツ】仙台育英は20年ぶり4強逃す…東日本大震災から節目10年 主将の島貫「東北の代表として優勝したかった」

2021年3月29日 13時18分

このエントリーをはてなブックマークに追加
グラウンドを去る仙台育英ナイン

グラウンドを去る仙台育英ナイン

◇29日 センバツ高校野球準々決勝 天理10―3仙台育英(甲子園)
 仙台育英は天理の好投手・達を打ち崩せず、20年ぶりの4強進出とならなかった。0―2の3回、八巻の左越えソロと島貫の犠飛で同点に追いつく。4回にエース伊藤が4点の勝ち越しを許し、5、6回にもそれぞれ2点ずつ追加点を許し、自慢の投手陣が踏ん張れなかった。
 選手宣誓をした主将の島貫は、東日本大震災から10年の節目の大会で準々決勝敗退が決まり、「東北の代表として優勝したかった。たくさんの応援をいただいていたので悔しい」と声を落とした。「夏に向かって仕切り直してやっていきたい」と前を向いた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ