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【センバツ】東海大相模のプロ注目左腕・石田隼都が14奪三振の完封…2018年以来3年ぶりベスト4

2021年3月29日 13時14分

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東海大相模(神奈川)のプロ注目左腕、石田隼都

東海大相模(神奈川)のプロ注目左腕、石田隼都

◇29日 センバツ高校野球準々決勝 東海大相模8―0福岡大大濠(甲子園)
 東海大相模(神奈川)のプロ注目左腕、石田隼都投手(3年)が今大会初先発し、被安打3、14奪三振で完封。2018年以来3年ぶりとなる4強進出を決めた。
 1回こそ連打でピンチを招いたが、2回から4イニング連続で三者凡退。ストレートは最速141キロを計測し、4回2死から6回1死まで5連続三振を奪うなど、気迫のこもった投球を披露した。打線も2回に門馬監督の次男である1番・門馬功が2点本塁打を放つなど、3回までに7点を奪い、エースを援護した。
 石田は過去2戦はいずれもリリーフで登板。1回戦の東海大甲府(山梨)戦で9回から延長11回まで投げて被安打1、7奪三振で無失点。2回戦・鳥取城北戦も5回からマウンドに上がり、5イニングで被安打5、7奪三振、無失点だった。

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