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【MLB】レンジャーズ有原航平が開幕へ最終調整、5イニング6K3失点 元ソフトバンクのニトコウスキー解説者が日本語でエール

2021年3月29日 13時00分

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レンジャーズ・有原航平(AP)

レンジャーズ・有原航平(AP)

 レンジャーズの有原航平投手(28)は28日、カブスとのオープン戦に先発。今春4試合目の登板は75球で6三振を奪うなど、5イニングを無四球の5安打3失点。4月1日、敵地カンザスシティーで迎えるロイヤルズとの今季開幕を前にした最終調整を順調に終えた。
 中継局FSサウスウエストの解説者で、2007、08年はソフトバンクでリリーバーとして計85試合に登板したCJ・ニトコウスキーさんは、日本語で有原に「ガンバッテクダサイ」とエール。メジャー1年目の右腕を「日本では与四球も奪三振も少ない投手。こちら米国でも多くの球種を操って打者に打たせ、バックに守ってもらうスタイルになる。それをできれば、レンジャーズが期待する価値を発揮できるだろう」と分析した。
 球団公式サイトによれば、メジャー1年目への準備は整ったかと聞かれた有原は「はい、できました」と即答。同サイトは「日本での直近6年間は9イニング相当の奪三振率が6・8と決して高い投手ではなかったが、6奪三振をマークした。高めの直球を意識的に使え、最近の登板より制球も良かった。初球ストライクを取ることに本当に集中し、カウント先行していた」と評価した。

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