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【センバツ】天理の投打の軸は漢字一文字名字…エースの達を援護したのは4番の瀬 メガネの主砲は3安打3打点

2021年3月29日 12時52分

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天理の瀬

天理の瀬

◇29日 センバツ高校野球準々決勝 天理10―3仙台育英(甲子園)
 天理の4番・瀬千皓外野手(3年)が二塁打2本を含む3安打3打点の活躍でチームを24年ぶりの4強に導いた。
 先発のエース・達が立ち上がりから苦しむ展開に「いつも達に助けられているのできょうは達を助けたい」と奮起。1回1死二塁で中前適時打を放つと、5回の第3打席は左翼線を破る二塁打でチャンスメーク。6点リードの6回には2死二、三塁で2点適時二塁打でダメ押した。
 メガネがトレードマークの4番は1回戦の2安打、2回戦の1安打2打点に続いて活躍。「相手に自分たちの野球ができるように、次の対戦に集中したい」と準決勝に向けて意気込んだ。

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