本文へ移動

鍵山優真はシックに躍進の大会締めくくる【フィギュアスケート世界選手権エキシビション】

2021年3月29日 08時35分

このエントリーをはてなブックマークに追加
鍵山優真(AP、写真はフリー)

鍵山優真(AP、写真はフリー)

◇28日 フィギュアスケート世界選手権 エキシビション(スウェーデン・ストックホルム)
 シニア転向1年目で初出場ながら、男子で2位に入った鍵山優真(17)=神奈川・星槎国際高横浜=が出演。ショートプログラム(SP)、フリーと同様に、ノビノビとした演技を披露した。
 落ち着いた雰囲気の黒いシャツに身を包んで氷上に登場した鍵山は、ジャズの名曲「テイク・ファイブ」のシックなメロディーに乗って演技を開始。力強いジャンプやステップを見せ、2分を超える熱演を終えた後には笑みを浮かべながらカメラに向かって手を振り、大躍進となった世界選手権を締めくくった。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ