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「科捜研の女―劇場版―」9月3日公開決定!「名探偵コナン」手掛けた脚本家迎えテレビ全254話を伏線にした衝撃の展開に

2021年3月29日 07時00分

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解禁されたティザービジュアル。燃えるような紅葉に横たわる榊マリコ(沢口靖子)は何を物語るのか((C)2021「科捜研の女-劇場版-」製作委員会)

解禁されたティザービジュアル。燃えるような紅葉に横たわる榊マリコ(沢口靖子)は何を物語るのか((C)2021「科捜研の女-劇場版-」製作委員会)

 女優沢口靖子(55)主演のテレビ朝日系大ヒットドラマを映画化する「科捜研の女―劇場版―」(兼崎涼介監督)のビジュアルが解禁され、公開日も9月3日に決まった。沢口演じる京都府警科学捜査研究所(科捜研)の法医研究員・榊マリコが燃え盛るような紅葉の上に横たわり天を仰ぐインパクトあるビジュアルは、1999年にスタートした“現行の連続ドラマ最長シリーズ”とはムードが一変し、ファンを驚かせるのは必至だ。
 昨年12月にSeason20が終了、放送開始から21年目を迎えた今年、待望の映画公開日が9月3日に正式決定した。映画化決定はファンから「公開が待ちきれない」「この瞬間を待っていた」などと大反響を呼んでいた。
 気になる劇場版は、大スクリーンでマリコと科捜研のひと癖もふた癖もあるメンバーたちが、内藤剛志(65)演じる府警捜査1課の土門薫刑事とともに、世界同時多発不審死事件という最難関の事件の真相に挑んでいくストーリーという。
 脚本を手掛けたのは「名探偵コナン」シリーズを手掛けた櫻井武晴さん。「映画だからこそできる物語」を仕掛けたそうで、現代科学では絶対に解き明かせないトリックを操る史上最強の敵がマリコたちの前に立ちはだかる。テレビの全20Season、254話に及ぶエピソードが伏線となった衝撃の展開がスクリーンで待っているという。
 2004年放送のSeason5以来、土門刑事とバディを組み、難事件を解決してきたマリコ。科学捜査を武器にどう最強の敵に対峙(たいじ)していくのか。
 そんなワクワク感をさらにヒートアップさせる「謎と美麗」のビジュアルは、マリコがさかさまに配される異例さに加え、美しいまなざしの横には「衝撃の最終実験、はじまる。」というコピーが添えられた。見る者を「美しくもミステリアスな謎解きの世界」へ誘っているようだ。
 映画化発表時にテレビ朝日の関拓也ゼネラルプロデューサーは「最後にマリコが自らの命と引き換えに選んだ究極の答とは…!?」と明かし、沢口自身も「映画ならではのダイナミックなスケール。マリコの最後の決断にぜひ注目を」とコメントを寄せていた。
 榊マリコの「最後の選択」とは?榊マリコに何が起きているのか―。公開されたビジュアルは“至高の科学捜査ミステリー”への期待をかき立てるばかりだ。

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