本文へ移動

穂の国・豊橋マラソン 走る喜び2年ぶり

2021年3月28日 23時24分 (3月28日 23時27分更新)
一斉にスタートするクオーターマラソンのランナー=28日午前、愛知県豊橋市陸上競技場で、本社ヘリ「まなづる」から

一斉にスタートするクオーターマラソンのランナー=28日午前、愛知県豊橋市陸上競技場で、本社ヘリ「まなづる」から

 「穂の国・豊橋クオーターマラソン」(中日新聞社など主催)が28日、愛知県豊橋市陸上競技場を発着点に開かれた。見ごろを迎えた桜が彩る豊橋の街を、約550人の市民ランナーが駆け抜けた。
 昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となったことから2年ぶりの開催となったが、例年のハーフマラソンを短縮し10・5キロのクオーターマラソンと2キロジョギングの計2部に。参加人数も大幅に絞った上、ランナーに競技中以外のマスク着用を義務付けるなど、感染対策を講じた。
 小学3年の息子と2キロの部に参加した豊橋市の公務員西口勝さん(39)は「感染症対策をしっかりしてもらえていたので、安心して走り切れました」と笑顔を見せた。
記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報