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竹野内豊、5歳の時の新田真剣佑を抱っこしていた…ドラマ共演で20年ぶり再会「父親になった感覚」

2021年3月28日 21時11分

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4月5日スタートのフジテレビ系ドラマ「イチケイのカラス」のリモート記者発表会に出席した主演の竹野内豊

4月5日スタートのフジテレビ系ドラマ「イチケイのカラス」のリモート記者発表会に出席した主演の竹野内豊

  • 4月5日スタートのフジテレビ系ドラマ「イチケイのカラス」のリモート記者発表会に出席した主演の竹野内豊
  • ドラマに出演する(左から)黒木華、竹野内豊、新田真剣佑
 俳優竹野内豊(50)が28日、4月5日スタートのフジテレビ系主演ドラマ「イチケイのカラス」(月曜午後9時)のリモート記者発表会に、共演の黒木華(31)、新田真剣佑(24)と出席した。
 浅見理都さんの同名人気漫画が原作で、東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称・イチケイ)を舞台に、型破りな刑事裁判官・入間みちお(竹野内)を主人公に描かれるリーガルエンターテインメント。刑事裁判官が主人公の民放連続ドラマは史上初で、竹野内は11年ぶりに同局の“月9”ドラマ主演。昨年11月から撮影され、先日クランクアップした。
 第1話を見たという竹野内は「率直な感想として、リーガルものは難しくて苦手な方でも本当に楽しんでもらえる作品」と手応え十分。法廷シーンは時間をかけて丁寧に撮影され、1シーンに18時間もかけたことがあるという。裁判官が着る黒い法服の着心地は、最初「意外と緩いんだな」と感じたが、「撮影が進行するにつれて引き締まる気持ちになった」。
 裁判所書記官・石倉文太役の新田は竹野内と初共演だが、新田が5歳の時に竹野内が同局系で主演した「できちゃった結婚」(2001年)の撮影現場を見学したことがあり、約20年ぶりに再会したという。新田は「僕は(当時)見た人が目の前にいて共演できるのがうれしかった」と大感激。竹野内は5歳の新田を抱っこしたり、持ち上げたりしたそうで「いい子でかわいかった。あれ以来。大きくなって父親になった感覚」と目を細めた。
 東大法学部出身のエリート裁判官・坂間千鶴役の黒木は、原作では男性の設定のため「性別も違う。原作ファン、原作者の方がどう思うかがあった。私だからできることを探し、大事にしながらというつもり」と意気込んだ。

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