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佐藤輝VS奥川の第1打席は奥川に軍配…145キロ直球で三邪飛

2021年3月28日 13時17分

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1回表、佐藤輝を討ち取り、小さくガッツポーズするヤクルト先発の奥川(右)

1回表、佐藤輝を討ち取り、小さくガッツポーズするヤクルト先発の奥川(右)

◇28日 プロ野球 ヤクルト―阪神(神宮)
 阪神のドラフト1位ルーキー・佐藤輝明内野手(22)が今季初登板となったヤクルトのプロ2年目右腕・奥川恭伸投手(19)と対戦。注目の初対戦は奥川に軍配が上がった。
 「6番・右翼」でスタメン出場。1点を先制して続く1回1死二、三塁の好機で迎えた第1打席で奥川と初対戦した。カウント1―1から内角寄りの145キロ直球を詰まらせ、三邪飛に倒れた。
 昨年2月に亡くなった野村克也さんの追悼試合となったこの試合では、両チームの選手がヤクルト、阪神の監督時代に野村さんが着けた背番号73のユニホームで試合に臨んだ。

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