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【中日】高橋宏斗の次回登板はソフトバンク戦有力 仁村2軍監督「打たれてしょげているかと思ったけど、全然元気」

2021年3月28日 12時59分

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練習中に笑顔を見せる高橋宏

練習中に笑顔を見せる高橋宏

 27日のウエスタン・リーグ阪神戦(ナゴヤ)でプロデビュー登板を果たした中日のドラフト1位・高橋宏斗投手(18)=中京大中京高=の次回登板は、4月2日からの同・ソフトバンク3連戦(タマスタ筑後)が有力となった。
 プロ初登板では、最速149キロを計測するなどあらためて潜在能力の高さを示した。1イニングをもたず3分の2イニングで4安打3失点で降板したが、登板翌日の28日は、明るい表情でナゴヤ球場のグラウンドに姿を見せた。
 仁村2軍監督は「打たれてしょげているかと思ったけど、全然元気だし大したもんです。体が大丈夫なら中3日、4日で投げさせたいと思います。福岡あたりと考えています」と次回の登板予定について説明した。
 この日はナゴヤ球場の芝生エリアでキャッチボールなどをこなすと、中日屋内練習場に移動してノックを受けるなど、チーム練習で汗を流した。
 「体の張りは一切ないです。何の問題もありません。次チャンスを頂いた時は反省を生かして、0点で帰って来られるように結果にこだわりたいです」と高橋宏は次回登板へ向け、意気込んだ。
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