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中日ビシエド2試合連続の打点で得点圏打率10割 主砲の責任「ランナーをかえすこと大事」

2021年3月28日 06時00分

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1回表2死三塁、ビシエドが久里から先制打を放つ

1回表2死三塁、ビシエドが久里から先制打を放つ

◇27日 広島4―1中日(マツダ)
 得点圏の鬼になり、打点を稼ぎまくる。ビシエドが初回2死三塁、追い込まれてから粘って7球目、広島の先発・九里の浮いたフォークを左前へはじき返し、先制点をたたき出した。開幕戦の決勝弾と同じ場面、2死三塁で文句なしの仕事ぶりだった。
 「4番としてチームの役に立つ。勝つためには、ランナーをかえすことが大事だと思っています」。2試合連続の打点で、得点圏打率10割。万全のスタートを切った。
 Hのランプをともしたのは最初の打席だけだったが、手応えは十分。8回1死一塁の第4打席は、鋭い当たりの右飛だった。「リズムも打席の中でいい感じになってきている。しっかりボールを捉えることはできているので、そんなに悪くは思ってない。暖かくなるにつれて、もっともっと良くなる」と、力強くうなずいた。
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