本文へ移動

VC長野トライデンツ 9位でV1残留決まる

2021年3月28日 05時00分 (3月28日 05時00分更新)
得点を喜ぶVC長野の選手ら=松本市総合体育館で

得点を喜ぶVC長野の選手ら=松本市総合体育館で

 男子バレーボールV1(一部)所属のVC長野トライデンツ(南箕輪村)は二十七日、松本市総合体育館でJTサンダーズ広島(広島県)と対戦し、0−3でストレート負けを喫した。通算成績は四勝三十一敗。十位の大分三好ヴァイセアドラー(大分県)が同日敗退し、VC長野は九位で確定。リーグ入れ替え戦は免れ、最終戦を待たずにV1残留が決まった。
 VC長野は一点を奪い合う展開が続いた第一セットは、ジュースにもつれ込みながらも25−27で競り負けた。第二セットも主導権を取り戻せず、20−25で落とした。
 後がなくなった第三セットは、攻撃の要となるリバン・ヌルムルキ選手の強烈なアタックや中村竜輔選手のブロックが得点につながり、序盤は14−10とリードしたものの、広島の外国人選手の長身を生かした猛攻を防ぎきれず、19−19の同点に。終盤はアタックでミスを連発。六連続で失点し、19−25で敗れた。
 今季の最終戦を迎える二十八日も松本市総合体育館でJTサンダーズ広島と戦う。 (清水大輔)

関連キーワード

PR情報

長野の新着

記事一覧