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【楽天】高田萌”マー代役”抜てきに応えられず…3回途中4失点 4四球に石井監督苦言「当たって砕けてもいない」

2021年3月27日 19時24分

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3回表2死二、三塁、降板する楽天・高田萌(右)

3回表2死二、三塁、降板する楽天・高田萌(右)

◇27日 日本ハム9―4楽天(楽天生命パーク宮城)
 高卒5年目の右腕にマー君の代役は荷が重すぎた。楽天は右ふくらはぎのけがで離脱した田中将大投手(32)の代わりに、高田萌生(22)が先発に抜てきされたが、2イニング3分の2を投げ、6安打4失点で降板。球界最高年俸の穴を埋めることはできなかった。
 巨人から昨季、トレードで移籍してきた高田萌にとって、移籍後初の1軍舞台だった。打者16人に対して4四球を与え「ストライク先行のピッチングをするよう、キャンプから監督、コーチから言われていたが、できなかった」と唇をかんだ。
 指揮官は2番手以降も次々と投手をつぎ込んだが失点を重ね、9回にはブセニッツが3失点。石井監督は、高田萌に「四球、四球となって本来の力を出せなかった。当たって砕けてもいないし、逃げて悪い状況にして無駄な登板というか、そうなったのが残念」と手厳しかった。

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