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【DeNA】屈辱開幕2連敗「四球があれだけ出てしまうと…」三浦監督が京山の”逃げ”の投球に苦言「もっと腹くくって」

2021年3月27日 18時16分

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巨人に連敗し、遠くを見つめるDeNA・三浦監督

巨人に連敗し、遠くを見つめるDeNA・三浦監督

◇27日 巨人10―5DeNA(東京ドーム)
 DeNAは屈辱の開幕2連敗。オープン戦で好調だった先発右腕・京山がまさかの4イニング4失点KO。7四球と制球も定まらず、三浦大輔監督(47)も「四球があれだけ出てしまうと流れが悪くなってしまう。攻めた結果じゃない。打たれたくないという気持ちはあると思うが、早めに追い込まないと勝負にならない」と厳しい口調で振り返った。
 前夜も浜口が5四球を与えるなど6失点。2日連続で先発が四球を機に崩れ「バッテリーで攻めないと。どこかでストライクを取らないと勝負にならない。もっと腹くくって向かっていかないと」。守る時間が長く、攻撃にも悪影響を与えただけに手厳しかった。
 現役時代は逃げずに勝負がモットー。358本塁打を浴びる一方で、172勝を挙げた。それだけに逃げるピッチングを指揮官として許すわけにはいかない。「もう一回しっかりやるしかない」。3連敗阻止へ、攻める投球を促し、初勝利を目指す。

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