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柳裕也「短いイニングで降りてしまって申し訳ないです」踏ん張り切れず4イニング4安打3失点【中日】

2021年3月27日 16時08分

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4回裏を終え、厳しい表情でベンチに戻る柳

4回裏を終え、厳しい表情でベンチに戻る柳

◇27日 広島―中日(マツダ)
 開幕2戦目の先発を任された中日の柳裕也投手(26)は4イニング、75球を投げ、4安打3失点と苦しみ、リードを許したまま降板した。6個の三振を奪いながら踏ん張りきれず、今季初勝利はお預けとなった。
 昨季3戦3勝、防御率1・93と好相性だったマツダでの登板だったが、苦戦した。1点をもらった直後の1回、先頭の田中広に2球目を右越え本塁打を浴びて追い付かれた。1―1で迎えた4回無死一、二塁では4番・鈴木誠、5番・坂倉に連続適時打を打たれてリードを2点に広げられ、5回の攻撃で代打を送られた。
 開幕戦で5イニング4失点だった福谷に続き、先発としての役割をまっとうできず、「短いイニングでマウンドを降りてしまって申し訳ないです」と悔しさをにじませた。
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