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ドラフト候補右腕の中京大中京・畔柳亨丞が今大会出場選手最速の149キロ!【センバツ】

2021年3月27日 15時14分

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先発した中京大中京の畔柳

先発した中京大中京の畔柳

◇27日 センバツ高校野球2回戦 常総学院―中京大中京(甲子園)
 中京大中京(愛知)の今秋ドラフト候補右腕、畔柳亨丞投手(3年)が、2回に今大会の出場選手では最速となる149キロをマークした。これまでの最速は天理・達孝太投手(3年)が2回戦の健大高崎(群馬)で出した148キロだった。
 畔柳は2回2死走者なしで7番・鳥山への初球に149キロを計測。2球目が148キロ、3球目に再び149キロをマークし、最後は外角への147キロで見逃し三振に仕留めた。
 1回は2四死球で一、二塁のピンチを迎えたものの、4番・青木を投ゴロ併殺に打ち取り、切り抜けた。
 畔柳は大会第6日の1回戦で専大松戸(千葉)戦を被安打6、12奪三振で131球完封した。

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