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中日1位高橋宏斗はプロの洗礼を浴びる…予定した1イニングを投げきることができず4安打3失点で降板【2軍戦】

2021年3月27日 14時41分

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阪神戦に2番手で登板した高橋宏

阪神戦に2番手で登板した高橋宏

◇27日 ウエスタン・リーグ 中日―阪神戦(ナゴヤ)
 ホロ苦デビューだった。中日のドラフト1位・高橋宏斗投手(18)が6回から2番手で登板し、4安打を浴び3失点。予定した1イニングを投げきることができず、2/3イニングで降板した。それでも最速は149キロをマークするなど大器の片りんを見せつけた。
 自慢のストレートで押した。注目の1球目。先頭の荒木に投じたのは147キロの外角ストレートだった。コースは外れたが、うなりを上げた剛速球がミットに吸い込まれた。フルカウントからの6球目。大きく弾んだ打球が遊内野安打となり、初出塁を許した。
 その後は二盗を許し、続く小野寺には9球目の132キロ変化球を捉えられ中前適時打を浴びて初失点。1死二、三塁から遠藤にも右前へ2点適時打を許し、6人目の高山を三ゴロに打ちとったところで降板となった。
 球数は31球で、うち変化球は6球。三振を奪うこともできなかったが、この経験を糧に今後の成長につなげる。
◇対戦結果
【6回】
5番・荒木 遊撃内野安打
6番・小野寺 中前適時打(打点1)
7番・島田 右前打
8番・長坂 三ゴロ
9番・遠藤 右前適時打(打点2)
1番・高山 三ゴロ
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