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「いいスイング」ビシエドが先制打!2戦連続打点、4番の仕事きっちり!【中日】

2021年3月27日 14時35分

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1回表2死三塁、ビシエドが久里から先制打を放つ

1回表2死三塁、ビシエドが久里から先制打を放つ

◇27日 広島―中日(マツダ)
 中日のダヤン・ビシエド内野手(32)が先制打となる左前適時打を放った。「4番・一塁」で先発出場。1回2死三塁で、広島の九里と対戦。フルカウントから7球目、外角の130キロを打ち返すと、鋭い当たりを左翼手の手前ではずませ、三走の大島をホームに生還させた。
 「高めに浮いてきたので、うまく捉えることができた。いいスイングができた。先制点が取れて良かったよ」
 昨年10月に左肩を脱臼したが、しっかりと治してオープン戦では11試合で打率3割9分4厘(33打数13安打)という順調ぶり。前夜の開幕戦に続いて打点を記録し、4番の仕事を果たした。
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