本文へ移動

認知症介護、弁護士視点の一冊 草津の浅井さん出版

2021年3月27日 05時00分 (3月27日 15時04分更新)
自著を手にする弁護士の浅井さん=本人提供

自著を手にする弁護士の浅井さん=本人提供

 事例の少ない前頭側頭型認知症だった父親の介護経験を伝えようと、草津市の弁護士浅井勇希さん(41)=県弁護士会所属=は「言葉を忘れた父の『ありがとう』」を出版した。「認知症を肯定的に捉えてほしい。人の尊厳とは何か、法律家の視点から発信したい」と話し、講演活動にも取り組んでいる。 (佐々木香理)...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

おすすめ情報