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奈良の天理&智弁学園が8強進出 同一都道府県の2校ベスト8は4大会連続【センバツ】

2021年3月27日 12時18分

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広島新庄を破って8強進出を決め、駆け出す智弁学園の選手たち

広島新庄を破って8強進出を決め、駆け出す智弁学園の選手たち

◇27日 センバツ高校野球2回戦 智弁学園5―2広島新庄(甲子園)
 智弁学園が5―2で広島新庄に逆転勝ちし、8強入りを決めた。今大会は奈良から2校が出場し、天理も準々決勝進出を決めている。奈良から1大会に2校が出場したのは今回が14度目で、ともに8強入りしたのは今回と同じ智弁学園と天理が出場した1977年以来、44年ぶり2度目。
 その年は、エースの山口哲治(元近鉄など)を擁した智弁学園が準決勝で上川誠二(元中日など)が主力だった箕島(和歌山)に0―2で惜敗。鈴木康友(元巨人など)が主軸を打った天理も準々決勝で山沖之彦(元阪急など)がエースだった中村(高知)に1―4で敗れた。
 同一都道府県から出場した2校が同時に8強入りしたのは、中止になった昨年を除き、2017年から4大会連続。17年は大阪の大阪桐蔭と履正社、福岡の福岡大大濠と東海大福岡が進出し、18年は石川の星稜と日本航空石川、19年は和歌山の市和歌山と智弁和歌山が8強に進んだ。

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