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堀内恒夫さん巨人のエースの3失点に「緊張を差し引いてもいつもの菅野じゃなかった、変化球の多さも気になった」と指摘

2021年3月27日 11時18分

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堀内恒夫さん

堀内恒夫さん

 元巨人監督の堀内恒夫さん(73)が27日、自身のブログに新規投稿。26日の開幕・DeNA戦でプロ野球史上初となる開幕戦代打サヨナラ本塁打を放った巨人・亀井義行外野手(38)を絶賛した。
 9回にクローザーの中川が2点のリードを守り切れず、追いつかれた巨人。そこで飛び出したのがベテラン・亀井の一打だった。「そして、亀井!」と話題を振ると「昨日のホームラン見ちゃったら後2年は生き延びたと思ったよ(笑)」と興奮気味につづり、「頼りになります」と最敬礼するように記した。
 また、先発で6イニング3失点だったエース菅野については「どんなにいいピッチャーでも緊張するんだなぁ」と振り返り、「菅野が『押し出し』とか考えられないからね。とは言え、緊張を差し引いてもいつもの菅野ではなかった印象が強い」と指摘。その上で「菅野レベルで言うコントロールが悪かったし変化球の多さが少し気になったね」と記述した。
 さらに同点を許した中川については「いいものを持っているとずっと評価し続けてきているけどクローザーとしての中川が上手く開花するのかは気にしているところ。タイプ的に山口鉄也のようなセットアッパーとして『活きる』タイプではないかと前々から思っているからね」と懸念しつつ「やっぱりウィニングショットがないのが苦しいかな。でも、現状では彼に託すことになるだろうから昨日みたいなことがあるのは頭に入れておいた方がいいね」と書き連ねた。

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