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智弁学園が3番・前川、4番・山下の連続適時打で2点の勝ち越し!5年ぶりの8強進出【センバツ】

2021年3月27日 11時01分

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広島新庄―智弁学園 3回裏智弁学園2死一、三塁、勝ち越し打を放った前川(右)

広島新庄―智弁学園 3回裏智弁学園2死一、三塁、勝ち越し打を放った前川(右)

◇27日 センバツ高校野球2回戦 智弁学園5―2広島新庄(甲子園)
 智弁学園が効果的に得点を重ね、センバツ優勝を果たした2016年以来、5年ぶりの8強進出を決めた。すでに8強進出を決めている天理とともに奈良県勢2校が8強進出するのは、同じ天理、智弁学園による1977年の大会以来、44年ぶり。
 0―1の3回、2死一、三塁から垪和の適時内野安打で同点に追いつく。続く3番・前川、4番・山下の連続適時打で2点の勝ち越しに成功した。4回は中陳の犠飛、6回は岡島の左前適時打で点差を着実に広げた。
 先発・小畠は2回に先制を許すも粘り強い投球。広島新庄打線を相手に6安打2失点と粘り、試合をつくった。
 智弁学園の8強進出はエース・村上頌樹(現阪神)を擁して初優勝した2016年以来となる。

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