本文へ移動

杉原千畝の勇気を後世に 名古屋・瑞穂ケ丘中に少年時代の像

2021年3月27日 05時00分 (3月27日 11時48分更新)
少年像を前に談笑する山本さん(中)や杉原さん(左)ら=名古屋市瑞穂区の瑞穗ケ丘中で

少年像を前に談笑する山本さん(中)や杉原さん(左)ら=名古屋市瑞穂区の瑞穗ケ丘中で

 第二次世界大戦中に「命のビザ」を発給して多くのユダヤ人を救った外交官、杉原千畝(一九〇〇〜八六年)の精神を若者に伝えていこうと、出身校の旧制第五中(現・瑞陵高)と同じ場所にある名古屋市瑞穂区の瑞穂ケ丘中に、杉原の十六歳の少年時代を再現した銅像が完成した。記念式典が二十六日、同校であり、杉原の孫らも参列して祝った。...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報