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【楽天】涌井秀章は10度目、移籍後初の大役を前に「縁のある石井監督にウイニングボールを…そのイメージ通りになれば」

2021年3月25日 15時22分

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キャッチボールで調整する楽天・涌井

キャッチボールで調整する楽天・涌井

 楽天の開幕投手・涌井秀章投手(34)が25日、本拠地・楽天生命パーク(仙台市)での練習後に取材に応じ、楽天移籍後初となる開幕投手への意気込みを語った。
 西武、ロッテ時代と合わせて自身10度目の大役。さらに西武時代にともにプレーした石井一久監督にとっても就任後初のリーグ戦となり、「監督の初陣を任されたのはすごいうれしいこと。何かしらの縁もあると思う。勝ってウイニングボールを渡したいというのをずっとイメージして、開幕投手になる日がやってきた。そのイメージ通りになれば」と声を弾ませた。
 石井監督も「チームが勝つ、勝つチャンスのある投球をしてほしい。1年を通してファイティングポーズを取ってくれる選手だから開幕を任せたつもりなので、昨年同様、1年間しっかりとやってくれる」と期待を込めた。
 「優勝を目指してスタートしたい」と涌井。仙台のファンも待ちわびた球春は、その1球から始まる。

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