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仙台育英の8強入りはソフトバンク・上林らが主力だった2013年以来8年ぶり4度目【センバツ】

2021年3月25日 14時40分

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神戸国際大付―仙台育英 3回裏仙台育英2死満塁、2点打を放ち、笑顔の松田

神戸国際大付―仙台育英 3回裏仙台育英2死満塁、2点打を放ち、笑顔の松田

◇25日 センバツ高校野球2回戦 仙台育英13―5神戸国際大付(甲子園)
 仙台育英が序盤から得点を重ね、14安打、13得点と圧倒し、3回戦進出を決めた。
 仙台育英の8強入りは上林誠知(ソフトバンク)や熊谷敬宥(阪神)らが主力で梅津晃大(中日)が控えだった2013年以来、8年ぶり4度目。夏は19年まで5度、8強入りしている。最高成績は春夏とも準優勝。
 宮城県勢が2桁得点を挙げたのは15年の1回戦で仙台育英が12―0で神村学園(鹿児島)を破って以来、6年ぶり5度目。兵庫県勢の2桁失点は11年の準々決勝で加古川北が2―13で日大三(東京)に敗れて以来、10年ぶり17度目。1977年の1回戦では育英が11―10で新居浜商(愛媛)に勝っている。

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