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仙台育英が14安打13得点で神戸国際大付を圧倒!先発・松田は6イニング1失点、奪三振8と好投【センバツ】

2021年3月25日 13時53分

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神戸国際大付―仙台育英 2回裏仙台育英1死三塁、木村がスクイズを決める

神戸国際大付―仙台育英 2回裏仙台育英1死三塁、木村がスクイズを決める

◇25日 センバツ高校野球2回戦 仙台育英13―5神戸国際大付(甲子園)
 仙台育英が序盤から得点を重ね、14安打、13得点と圧倒し、センバツでは8年ぶりとなる3回戦進出を決めた。
 1回2死二、三塁で5番・秋山の2点適時内野安打で先制。2回には無死二、三塁から遊ゴロとスクイズで2点を追加。その後も5回まで毎回得点を挙げ、7回にも一挙4点を奪うなど手を緩めない猛攻で突き放した。
 先発・松田は6イニングを投げて奪三振8、被安打3、1失点に抑える好投で付け入るすきを与えなかった。
 神戸国際大付は先発のエース・阪上が2回途中4失点と誤算だった。
 須江監督は「(打線の)上位が機能した。先制点が効いた。タテ系の変化球が得意なピッチャーだったので、それを見極められたのがよかった」と話した。

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