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”最後の女”山崎夕貴アナは涙こらえ切れず…最終回前日の「とくダネ!」歴代女性MCが小倉智昭にメッセージ 

2021年3月25日 12時19分

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小倉智昭

小倉智昭

 26日に最終回を迎えるフジテレビ「とくダネ!」は25日、歴代女性MC5人が初めて集まった座談会の模様を放送した。その中で、メインMCの小倉智昭(73)のパートナーを務める山崎夕貴アナ(33)は「ユーチューバーやってください!」と小倉の転身に期待した。
 「とくダネ!」では22年間の放送期間、初代の佐々木恭子アナ(48)から山崎まで5人が小倉を支えてきた。3代目は唯一、アナウンサーではない女優の菊川怜(43)が務めた。
 菊川は毎年悩んでいたという小倉への誕生日プレゼントとして、手書きの「私とのお食事券」を贈ったことを告白。「人生で初めて」と照れ笑いすると、山崎は「かわいい!さすが」と感心していた。
 また2018年から出演している山崎は当初、「一言で言うと絶望。とてもじゃないけど事件についてコメントできないし、号泣しました」と不安があったことを明かした。今では小倉を「いつも私のことを心配してくれる、東京のお父さん」と慕い、「小倉さんの『最後の女』として最後の日を無事に迎えることができた」とホッとしていた。
 ここで山崎は感極まり、「しんみりしちゃダメ。キャラじゃない」としつつも涙を見せ、「『最後が私で良かったんだろうか』と考えた」と弱音を吐いた。それでも「新しい小倉さんを見たいので、ユーチューバーやってください!」と笑顔で締めくくった。
 座談会を見た小倉は「それぞれに愛情があって、みんなを好きになりました。感謝してます。いい話聞かせてもらった」と喜んでいた。

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