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中京大中京が接戦を制し2回戦に進出!プロ注目の先発・畔柳が完封の12奪三振【センバツ】

2021年3月25日 10時39分

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専大松戸戦に先発した中京大中京・畔柳

専大松戸戦に先発した中京大中京・畔柳

◇25日 センバツ高校野球1回戦 中京大中京2―0専大松戸(甲子園)
 中京大中京が接戦を制し、2回戦に進出した。
プロ注目の最速151キロ右腕、畔柳亨丞投手(3年)が被安打6、3連続を含む12奪三振の力投で完封。
 畔柳は何度も得点圏に走者を背負いながら、この日最速で147キロをマークしたストレート中心で押し、得点を許さなかった。
 打線は相手先発・深沢のスライダーに苦しんだが、7回に途中出場の7番・櫛田理貴外野手(3年)のランニング2点本塁打で先制。櫛田は大会直前のメンバー変更でベンチ入りしていた。
 これで中京大中京は春通算56勝。2年前に優勝した同県のライバル、東邦に抜かれが、これで再び歴代1位タイに浮上した。

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