本文へ移動

坂本花織は着氷乱れ70・38点 昨年11月NHK杯での得点を下回る【フィギュア世界選手権】

2021年3月24日 23時55分

このエントリーをはてなブックマークに追加
坂本花織

坂本花織

 ◇24日 フィギュアスケート世界選手権(スウェーデン・ストックホルム)第1日 女子ショートプログラム(SP)
 2018年の全日本女王で同年平昌五輪代表の坂本花織(20)=シスメックス=が36番滑走で登場。70・38点をマークした。
 最終グループの3人目として氷上に登場した坂本は冒頭のジャンプでダブルアクセル(2回転半ジャンプ)、2本目の3回転ルッツはしっかり決めた。ただ、3本目に跳んだ連続ジャンプの3回転フリップ―3回転トーループの着氷が乱れた。それでも演技を終えると、氷上で笑顔を見せた。
 坂本は「キス・アンド・クライ」で一度お辞儀した後、祈るようなしぐさを見せた。しかし、初優勝した昨年11月のグランプリ(GP)シリーズ第6戦・NHK杯(大阪)のSPでマークした75・60点を下回る得点となり、上位進出に向けては26日のフリーでの巻き返しが必要となった。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ