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【MLB】レイズ筒香、外角低めを中前へ3戦連続安打 3人で競う一塁守備も「しっくりくるようになった」

2021年3月24日 14時58分

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レイズ・筒香嘉智(AP)

レイズ・筒香嘉智(AP)

 レイズの筒香嘉智選手(29)は23日、フロリダ州サラソタでオリオールズとのオープン戦に「2番・一塁」で出場。5回の第3打席で豪腕グリーンが投じた外角低めのスライダーをうまく拾って中前に運び、これで3試合連続安打とした。1回は右中間へのライナー打球を好捕され、3打数1安打だった。
 レイズは正一塁手の崔志万(チェ・ジマン)が右膝痛で開幕絶望。球団地元紙タンパベイ・タイムズによれば、筒香は一塁の守備練習を精力的にこなしており、「以前よりかなり一塁でしっくりくるようになった。今後どうなるかは分からないが、とにかくきっちり準備していく」と、通訳を介して語った。
 キャッシュ監督は、筒香の一塁守備を称賛。同紙は「特に、指揮官は微妙な連係が必要なプレーなどをサブグラウンドで練習していることや、実際の試合でのプレーぶりをたたえた」と伝え、さらに「昨季の筒香は左翼と三塁を守ったが、今季は序盤にチームが多く当たる右投手の先発試合は、一塁で多くの出場機会を得る見込みだ」と報じた。
 米放送局CBSスポーツによれば、開幕当初は筒香に加え、ディアスとブロッソーの3人が一塁の守備機会を分け合う見込みだ。

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