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接し方、演じて伝える認知症 安城、介護関係者が動画作成中

2021年3月24日 05時00分 (3月24日 14時18分更新)
実際に演じながら動きを確認する高橋さん(右から2人目)ら=安城市安城町の市医師会で

実際に演じながら動きを確認する高橋さん(右から2人目)ら=安城市安城町の市医師会で

 安城市の介護施設職員や看護師、医師らによる劇団「サルビー見守り隊」が、認知症の人への接し方を伝える動画作成を進めている。新型コロナウイルス感染拡大で公演の機会を失ったが、メンバーは「新たな方法で認知症への理解を進めたい」と張り切る。 (四方さつき)
 劇団は二〇一七年、医療関係者が集まった会議がきっかけとなった。終末期医療や認知症の知識も含めて...

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