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世界選手権女子SP 紀平梨花は最終39番滑走 坂本花織が36番、宮原知子37番【フィギュア】

2021年3月23日 23時50分

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公式練習で調整する紀平梨花=AP

公式練習で調整する紀平梨花=AP

 24日に開幕するフィギュアスケート世界選手権の女子ショートプログラム(SP)の滑走順抽選が23日に行われ、初優勝を目指す紀平梨花(18)=トヨタ自動車=は出場選手の中で最後に登場する39番滑走となることが決まった。
 ほかの日本勢は坂本花織(20)=シスメックス=が最終グループ3人目の36番、宮原知子(22)=関大=が坂本の直後となる37番滑走に決定。3人のライバルとなるアンナ・シェルバコワ(16)は35番、アレクサンドラ・トルソワ(16)が34番、エリザベータ・トゥクタミシェワ(24)が28番滑走となった。
 一方、24日夜(日本時間25日未明)に競技を実施するペアSPの滑走順抽選が女子SPに先だって行われ、三浦璃来(19)、木原龍一(28)組=木下グループ=は8番滑走となった。

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