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中日・与田監督が“右肩脱臼”木下雄介への全力サポート約束「大けがを防げなかったという申し訳なさがある」

2021年3月23日 15時49分

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8回表、投球後に倒れ込んだ木下雄(右)に歩み寄る与田監督

8回表、投球後に倒れ込んだ木下雄(右)に歩み寄る与田監督

 中日の与田剛監督(55)が23日、日本ハム戦(21日・バンテリンドームナゴヤ)で登板中に右肩を脱臼した木下雄介投手(27)について「ああいう大けがを防げなかったという申し訳なさがある。でも、われわれも、木下も前を向くしかない。1日でも早くマウンドに立てる日を目指してチーム全体でサポートしたい」と語った。
 この日バンテリンドームナゴヤの全体練習後に対応した指揮官はオープン戦6試合で無失点だった右腕に大きな期待を寄せていた。それだけに「ずっと取り組みも見てきた。もうひとつの勝ちパターンの最有力の男だった。やはり必死になっているヤツが活躍してほしいし、そういう選手。みんな同じ気持ちだと思う。とにかくサポートしていきます」と語った。
 木下は4番手として8回に登板。2死を奪った後、浅間に4球目を投げたところで右腕を押さえて崩れ落ちた。その後名古屋市内の病院で検査した結果、右肩脱臼と診断された。復帰時期は未定となっている。
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