本文へ移動

【中日】石川昂弥、17日以来の試合出場も問題なし! 広島・森下から先制機つくる二塁打

2021年3月23日 14時06分

このエントリーをはてなブックマークに追加
5回、右中間を破る二塁打を放つ中日・石川昂

5回、右中間を破る二塁打を放つ中日・石川昂

◇23日 ウエスタン・リーグ 中日―広島(ナゴヤ)
 中日の石川昂弥内野手(19)は23日、ウエスタン・リーグ広島戦(ナゴヤ)の5回に代打で登場し、二塁打を放った。
 0―0の5回1死、大野雄に代わって代打で登場すると、1ボール2ストライクから広島の先発右腕・森下の4球目、144キロ速球を捉えた打球は右中間フェンスを直撃。二塁打となった。代走に伊藤が送られ、ベンチに戻った。この一打を切っ掛けに、その後は溝脇の2点適時三塁打、福田の適時打が飛び出し、この回は森下から3点をもぎ取り先制した。
 石川昂の試合出場は17日のウエスタン・リーグ春季教育リーグの阪神戦(ナゴヤ)以来で、19日からのウエスタン・リーグ開幕カード、オリックス戦(オセアンBS舞洲)は右脚疲労などのため、遠征には参加せず、名古屋に残って調整していた。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ