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愛院大でクラスター、辞退なら不戦敗も 愛知大学野球春季L 

2021年3月23日 05時00分 (3月23日 05時01分更新)
 愛知大学野球リーグ1部の愛院大で22日、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)発生が確認された。昨年、新型コロナ禍で中止された春季リーグは4月3日の開幕を目指して準備中で、愛知大学野球連盟は感染者が出るなどして出場を辞退したチームについて、当該試合を不戦敗とするルールを定める予定。
 辞退校があってもリーグ戦は成立するが、2部との入れ替え戦は行わず、秋季リーグは現在の6校から、2部から昇格した1校を加えて7校で行うことが検討されている。
 愛院大は春秋通じて同リーグ最多の47度の優勝を誇る。昨年の秋季リーグは1部5位だった。

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