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相馬、三笘らライバルに負けん!”最激戦区”での生き残りへ「パワーや球際は絶対に負けたくない」【U-24サッカー日本代表】

2021年3月22日 21時47分

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チームメートと一緒にランニングをする相馬(前列右から2人目)

チームメートと一緒にランニングをする相馬(前列右から2人目)

 サッカー男子の東京五輪世代、U―24日本代表は22日、国際親善試合のU―24アルゼンチン代表2連戦(26日・味スタ、29日・ミクスタ)に向け、千葉県内で合宿をスタートさせた。
 MF相馬(名古屋)は“最激戦区”での生き残りを目指す。主戦場の左サイド、攻撃的MFのポジションは川崎のMF三笘をはじめ多士済々。定位置争いに向け「特長がみんな違う。僕は足元で受けて仕掛けるが(守備陣の)背後へのランニング、オフ・ザ・ボール(ボールを持っていないとき)の動き出しは特に違いを出せるところ。パワーや球際は絶対に負けたくない」と意気込んだ。
 今季は勝負の年と位置付け「全てを見直した」。昨年末から食事を改善。体重を約6キロ落とし、よりプレーの切れも増している。
 フィッカデンティ監督率いる名古屋はJ1開幕から6連勝中。イタリア人指揮官から薫陶を受ける中「結果至上主義というか、勝つためにやっている」とより勝利にも貪欲になった。勝ちにこだわる姿勢を代表にも持ち込み、三笘らとのチーム内競争にも勝つ―。アルゼンチン相手に自らの存在価値を示し、東京五輪代表に欠かせないピースとなる。
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